続けるために…、担任制。

英会話スクール
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

英語は「話せるように なるまで 続ける。」だけです。

New Year’s resolution  ~新年の抱負~

英会話スクールでは、季節ごとの会話の中に、「今年の抱負は、何?」というものがあります。

1月になると、本当に、よく訊かれます。

「英語を話せるようになる。」

「いい会社に、転職する。」

などが、典型的な回答でしょうか。

(いい会社の定義は、ヒトにより、様々ですが…)

実際に、どちらの回答も、一般的ですし、典型的だと思いますが、達成する人をあまり見かけません。

それは、①実行に移さない ②継続できない からでしょう。

今年は英語を話せるようになるぞ!と息巻いても、特に何もしない。

いい会社に、転職したいと思っても、何もしない。

これでは、幸運の女神さまも、手助けのしようがありません。

まずは、実行しないと。

そして、実行に移せる人は、実は、とても少ないのです。

また、具体的に、何をすれば よいのか分からないという方も多いでしょう。

レッスン開始

そのうちに…と言っているうちに、5年…10年…と、あっという間に過ぎ去ります。

ハナシを、英語に絞ると、英語を話せるようになりたい、という相談は、よく受けます。

では、何をやっているの?と訊くと、①何もやっていない ②洋画を観ている ③英語のオーディオを聞き流している 等々の回答があります。

①が一番多い印象です。

①は実質的に 何もせず、「英語を話せるようになりたい。」と、ただ、言っているだけに過ぎません。

②と③は、①に比べれば、行動を伴う分、若干よいのですが、方法に問題があり、経験的に、効果はありません。

②や③で、英語を話せるようになるのであれば、もっと多くの日本人が英語を話せるようになっているでしょう。

正しいメソッドで、練習(訓練)をしなければ、上達しないので、費やした時間を無駄にします。

いいコーチに巡り合うと、英会話力は、一気に向上します。

担任制という選択肢

最近、話題になっている「担任制」の英会話は、どうでしょう。

個人的には、2つの側面から、オススメできます。

まず、担任となった講師は、生徒のレベルを理解した上で、英会話をするにあたって、不足している知識・技術を強化しながら、教えられます。

初見の生徒を教えることは、講師にとって、かなり難しいのです。

講師側が十分な情報を持たずに、不要な説明に時間を費やしてしまったり、必要な説明を省いてしまったりするためです。何回か、インタラクティブに話してみて、初めて 正確に判断できる事柄が多いのです。

次に、生徒に寄り添うことで、生徒が、英語学習を継続しやすくなります。

担任制は、語学習得に必要な「継続」を後押しするのです。

以前のブログで言及した通り、例えば、英会話カフェの居心地がよくなって、毎日、行かなければ落ち着かないくらいになれば、半分、目標達成したようなものなのです。英語の習得には、継続が大切なので、毎日 英会話カフェに入り浸って、英語ばかり話そうとしていれば、後は、通い詰めるうちに話せるようになっていきます。

担任制によって、信頼関係が生まれて、レッスンを心地よく感じることができれば、英語学習は続きます。

これらの観点より、担任制は、英語力を効率的に向上させるスキームと言えます。

デメリットは、少々、高いということです。

とはいえ、「安い」という理由だけで、自分に合わない安価なオンライン英会話をいくら続けても、英語力が向上するわけではないので、時間とお金を無駄にしてしまいます。

そのように考えると、担任制英会話は、割安なのかもしれません。

正しいメソッドで習うことができると共に、楽しみながら、続けることが可能になります。

いずれにせよ、各個人によって、選好が異なるので、まずは、お試しレッスンを受けてみることをオススメします。Aさんにとっての良い担任が、万人受けするとは限らないので、自分に合った講師なのかを、じっくり 見極めましょう。

①英会話の勉強(訓練)を スタートさせて、②これを継続できれば、近い将来、英語を話せるようになっています。

英語とは、そういうものです。

よい担任の先生に、出会えることを祈りつつ…

それでは、また!

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