担任制 英会話 WiLLies English

英会話スクール
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

英語学習では「継続」が大切ですが、続けることが難しい!というのが悩みですよね。

担任制の英会話

英語学習を続けるためには、さまざまな方法があります。

好きな場所(英会話学校や英会話cafe)を見つけて、そこへ行くことを習慣化する。

好きな先生を見つけて、毎日、話すことを楽しい日課とする。

しかしながら、消極的な日本人気質を勘案すると、それらも、難しいかもしれません。

そんな場合には、強制的に、担任の先生をつけてもらって、オンラインで毎日話すというのも手です。

ウィリーズオンライン英会話

ウィリーズ英語塾では、担任制を推奨しています。

その理由は簡単。

英語学習を習慣化することで、英語を話せるようにするためです。

鋼(はがね)の意志で、毎日、英会話レッスンを取れる方は、ネイティブキャンプで毎日5レッスン受講すればいいのですが、なかなか、難しいと思います。

最初は、習慣化することから、はじめましょう。

ウィリーズで、毎週何曜日の何時から●●講師で、レッスンを受けるというスケジュールを組んでしまうのです。最初は、苦痛かもしれませんが、人間は慣れます。そういう動物です。

さらに、人は、毎日顔を合わせていると、親近感を覚えます。

毎日会っている講師に、親近感を覚え、会うことが、楽しみになっていきます。

そうなれば、もう、たのしく続けていくだけです。

楽しくなければ、続きません。

WiLLies English メソッド

ウィリーズの学習方法(メソッド)は、独特です。

いろいろな学習方法のいいところ取りをしている、いわば「ハイブリッド」です。

瞬間英作文とカランを足して、混ぜたような感じです。

ウィリーズは、一般的なシャドーイングと言っていますが、講師がうまくリードしながら、生徒が話すのを手助けする方式は、カランそのものです。

カランと言ってしまうと、本家カランからクレームが入るでしょうし、厳密には、質問に対して回答する方式ではないため、確かに、シャドーイングと言って差し支えないと思います。

いずれにせよ、カラン同様、「話す」訓練を強制的に行うため、これを続けることで話せるようになります。

また、インプットと称して、新たな英作文を行うと同時に、これを暗唱していきます。

フルセンテンスの文章を、声に出して読むことは、非常に有効です。

フリートークを繰り返していると、表現がワンパターンになりがちですが、この正しいフルセンテンスの暗唱によって、表現のレパートリーが増えます。

もちろん、どんどん、忘れるのですが、それでいいのです。

忘れることを恐れずに、どんどん、覚える。

忘れたら、また、覚える。

この繰り返しで、記憶に定着していきます。

ウィリーズのデメリット

こんな素晴らしいウィリーズですから、少々高価です。

そして、レッスン数が不足します。

25分レッスンを週1コマで、月額¥2,640ですが、これでは、話せるようにはなりません。

25分レッスンを週5コマですと、月額¥10,780です。

少々高価ですが、妥当な価格設定だと思います。

願わくば、50分レッスンを週5コマの¥19,250くらいは、話してほしい。

1日24時間のうち、8時間は睡眠時間に充て、起きている16時間のうち、1時間くらいは、英語を「話す・聞く」時間に充てないと、英語を話せるようにはなりません。

土日・祝日をうまく組み合わせて、平日不足する分を、補完するなどの工夫が必要です。

担任制で、習慣化して、有効な学習プログラムに沿って英語を学ぶのですから、多少コストがかかる部分は目をつぶらねばならないでしょう。

繰り返しになりますが、自分でできるのであれば、担任制は不要です。

もっと、安価な方法を選ぶことができます。

しかし、自らを律し、1年間継続することができる人は稀です。

皆が、できるのであれば、日本中に、英語を話せる人が溢れているはずです。

楽しみながら、1年後には英語を話せるようになる習慣づけをするために、担任制は、有効です。

1年後、不自由なく英語で話せるようになったら、後は、メンテナンス程度に週数コマのレッスン継続に切り替えればよいと思います。

英語学習に王道無し。

続けていきましょう!

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