【知らないと大損】オンライン英会話

英会話スクール
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

オンライン英会話が、10年後の日本の景色を変えるでしょう。

これが、妄想で、終わるでしょうか…

2021年の景色

今はまだ、周囲の誰もが英語を話せる時代ではありません。

むしろ、話せる人の方が稀でしょう。

TOEICのハイスコア達成者であろうと、多少、高学歴であろうと、話せないのが普通です。

10年後の2031年には、周囲の半数以上が、話そうと思えば英語だけで事足りるレベルになっていると思います。

その時、英語を話せなければ、就職ひいては生活水準で、大きなハンデを負うことになります。

わたしの妄想が外れて、10年後もやっぱり、誰も話せなくてもいいんです。

その時は、英語を話せることが、今と同様、大きなアドバンテージになるのですから。

フィリピンの景色

フィリピンでは、7割程度の国民が何不自由なく、英語で意思疎通を図ることができます。

フィリピン人同士の会話は、タガログ語、セブワノ語、またはビサヤ語等の現地人の母国語で行うことが多いのですが、米国企業のコールセンターで電話対応をすることなど、朝飯前の英語力です。

対面のコミュニケーションに比べて、相手が見えない電話応対は、上級レベルですが、ほぼネイティブ並みにやりとりができる彼女らは、米国人のクレーム対応を見事にこなします。

但し、時差の関係から深夜に、クレームを受けることは、心身共に厳しいため、長続きはしないようです。

米国企業が、コールセンターをフィリピンに作り、フィリピン人を安価な労働力として酷使しているのです。

昨今、流行りのオンライン英会話も、ビジネス・モデルとしては同じです。

ただ、日本人相手のため、時差は1時間しかなく、英語の先生として対応するため、クレーム対応とは異なり、心身共に健康でいられます。

フィリピン人は、外国語として英語を話しているにもかかわらず、コールセンター業務が誰でもできるレベルです。

これは、学校教育に依ります。

フィリピンの学校教育は、英語で行われます。

英語の授業を受けるのではなく、各教科を英語で受けるのです。

結局、英語は言葉ですので、毎日何時間も「聞く」「話す」を繰り返さないと、使えるようになりません。

何より、学校の先生達が、英語を話せないと授業になりません。

誰もが、英語を話すレベルになれば、後継の生徒や若者たちは、それについていけるのですが、現在の日本では、周囲を見渡しても、話せる人など皆無であり、極一部の話せる人たちは、外資系企業や一部の商社で活躍しており、英語の先生にはなりません。

日本の英語の先生は、英語を話せないので、日本の生徒も英語を話せなくて当然です。

英語を話せる身近な先生

フィリピンのように、7割の国民が英語を話せる環境ではない日本で、英語を話せるようになりたければ、かつては、海外留学が一般的でした。

しかし、コストが高く、リスクもありました。

時間とお金という高いコストだけでなく、その間、英語学習に集中するため、専門知識を学べないという機会費用もありました。

更に、海外留学をしてきたからと言って、その後の就職や生活が安泰という保証などありませんでした。

日本文化に馴染めず、日本社会でコミュニケーションを うまく取れなくなってしまう帰国子女や留学経験者は、多い印象があります。

しかし、今、オンライン英会話を使えば、そのようなリスクは、ゼロで、PC画面に英語を話せる先生が現れます。

上述のビジネス・モデルより、安価な労働力を用いるため、学費も月額6千円~2万円程度です。

この環境を使わない手はないでしょう。

フィリピンの環境を、インターネットを介して、日本に居ながら得られるのです。

英語を話せる先生から、毎日、何時間も習えば、生徒も英語を話せるようになります。

そして、非常に簡単な手続きです。

誰でも、できます。

いつからでも、始められます。

始めたら、続けるだけ。

この簡単な手法に気付いたら、半年後には、ある程度、英語を話せるようになっているはずです。

話せるようになっていなければ、学び方に問題があるので、振り返ってみることをお薦めします。

日本国内に、英語を話せる人材が増えれば、指数関数的に英語を話せる人材は増えるでしょう。

これが、10年後の日本で、英語を話せる人は珍しくないとする、持論です。

これが、当たっても、外れても、どちらでもいいのですが、いずれにせよ、英語を話せる側にいる人と、英語を話せない側にいる人とでは、生活レベルに大きな差が生まれます。

現時点でも、その差は顕著です。

英語を話せる側にいくには、ほんの少しの勇気と継続力が必要なだけです。

継続力については、ほんの少しではありませんが。

それでも、単なるオシャベリですので、楽しみながら毎日何時間でも、継続できるようになります。

特殊な能力など、要りません。

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