ブルックリンメソッドのKatie’s New York

【人気記事】
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

本日は、プロ・ミュージシャンが立ち上げた英会話スクールの紹介です。

ニューヨーク市 ブルックリン区

ニューヨークというと、マンハッタンの摩天楼やヤッピー(白人エリート)を想起される方も多いと思いますが、人種の坩堝(るつぼ)と言われるアメリカの中でも 特に、ニューヨークには、さまざまな顔があります。

ブルックリンの人口のうち、白人は、4割ほど。

黒人とヒスパニック系が多いことで知られます。

人口の半数近くが、家庭では英語以外の言語でコミュニケーションを取っています。

アメリカと言えど、実は、純粋なネイティブばかりではないのです。

オンライン英会話Katie’s New York の代表 溝渕氏は、2010年に、N.Y.のブルックリンへ移住。

当初は、英語を 全く話せなかったといいます。

20歳代まで、日本で暮らしていた以上、日本の英語教育を受けてきたのですから、当然でしょう。

しかし、さすがプロ・ミュージシャン。

音から、英語を学び取っていったのです。

幼児が、周囲の大人の話す英語を聴いて覚えて発話する過程を、ブルックリンで体験したのです。

これが、溝渕氏の提唱するブルックリンメソッドの起源です。

Brooklyn-landscape

Katie’sの担任制

ケイティズは、担任制を取っています。

溝渕氏 自身は、ベーシストとしての耳の良さ、音感を利用して独自に英語を話せるようになりましたが、それを、一般の方々が、そのまま真似することは、難しいでしょう。

そこで、バイリンガル講師が、日本語での補足説明を行います。

講師は、全員 日本人バイリンガルですので、安心です。

音を頼りに、英語学習の基本である「聴く」「話す」を反復練習していきます。

その先に、自由に英語を話せる世界が待っています。

担任制と音にこだわった英会話「Katie’s New York」は、”異端”なようで、実は、王道の英会話スクールだといえます。

無料体験レッスンも行っているので、一度、試してみてはいかがでしょうか。

プロ・ベーシスト

溝渕氏は、The Stylistics(スタイリスティックス)という米ブラック・ミュージック・グループのワールド・ツアーでベース演奏をしていました。グループの名前は知らなくても、誰しも一度は耳にしたことのある有名な楽曲を演奏している世界的グループです。

音楽に興味のある方は、こうした切り口から 英語学習に取り組むと、モチベーションUPするでしょう。

移民の国

アメリカ合衆国というと、白人のイメージが強いかもしれません。

実際のところ、1960年代のアメリカ合衆国では、白人が9割を占めていました。

しかしながら、現在は、移民等により、白人割合が6割程度にまで減少してきています。

自由の国・アメリカ合衆国は、比較的 移民に寛容で、国籍について、出生主義を取っており、両親の国籍に関係なく、アメリカ合衆国で生まれた子供には、アメリカ国籍が与えられます。

子供を妊娠すると、貧しい中南米諸国から、不法入国してでも、豊かな国、アメリカ合衆国を目指し、そこで子供を産んでアメリカ人にしてしまう。そんな荒業も行われる程です。

その結果、アメリカ人であっても、普段は両親とスペイン語やポルトガル語等で話しつつ、米国コミュニティ内では、英語を話すという人達もいるのです。

日本のような、実質、単一民族国家とは、人種、文化、および歴史的背景が随分違いますね。

個人的には、英語を学ぶ中で、英語圏文化にも触れていき、興味を持っていくことが、英語力向上の方策のように思います。

興味の沸かないものには、時間を割きませんが、興味のあるもの、好きなモノには、惜しみなく時間を投入できますものね。

James

コメント

タイトルとURLをコピーしました