JAF 国内A級 ライセンス

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こんにちは!

アマチュア・ドライダー(Driver & Rider)のTravis(トラヴィス)です。

本日、2021年度の国内A級ライセンスが届きました。

誰でも、取得できるライセンス

A級ライセンスというと、凄いの?と勘違いしてしまいますが、凄くありません。

国内A級なら、誰でも 取れます。

国際A級は、凄いです。

F1マシンでレースが、できちゃいます。

英語で言えば、International Licenseは凄いけど、National Licenseは、誰でも取得可能です。

必要なライセンス

JAF-motor-sport-license

JAFというと、皆さんは、レッカーしたり、バッテリー上がりやパンク時に助けてくれるJAFを想起すると思いますが、正に、それです。

F1を総括しているFIAの日本の出先機関が、JAFです。

JAFは、日本の四輪レースを、まとめています。

二輪の場合は、MFJが、これに当たります。

どちらも、正式なレースに出場するには必要なライセンスです。

国内B級ライセンスは、ないの?と思われるかもしれませんが、あります。

国内B級というと、モータースポーツの入門レースに該当するジムカーナに参加するために必要です。

すると、ジムカーナは、簡単なの?となりますが、滅茶苦茶、高度なテクニックが必要な競技です。

国際C級は、C級というだけで、少し、簡単そうに思われますが、国内A級を所持して、公認レースを2年以内に5つ完走しないと、貰えません。

ここは、微妙です。

資金力さえあれば、そんなに難しくはありませんが、サーキットを10回くらい走ったことがあるレベルでは、無理です。

A,B,Cとついていて、Aが一番エラそうですが、そうでもない、ということです。

高齢者の免許更新が変ります。

2022年6月までを目途に高齢者(75歳以上)の免許更新手続きが変ります。

いつも、多くの犠牲者が出てから制度改正になるので、やるせないのですが、老人が若者をひき殺しても、アクセルを踏んでいないと固辞するくらいボケてしまっているので、免許更新をさせない方向へ移行するのです。

飲酒運転の罰則強化の時も、散々犠牲者を出してからでしたが、そもそも酔っ払いは、家から出てはなりません。飲んでる本人いい気分ですが、周囲は迷惑ですから。ましてや、運転など言語道断。

個人的には、若いうちから四輪ならJAF国内A級ライセンスくらいは、取得して、定期的にクローズド・エリアで練習すべきだと思います。

二輪なら、MFJライセンスは、要りませんが、やはり、モト・ジムカーナやサーキットのスポーツ走行くらいは、毎月行わないと、危なくて、公道を走れないと思います。

実際には、そうした経験のないドライバーやライダーが、公道を走っており、事故が起きないことの方が奇跡だと感じます。

公道を何十年走っても、慣れは しますが、技術向上は しません。

変なクセがつくだけで、むしろ下手に磨きがかかります。

私自身は、サーキットで、定期的に練習することで、自分の下手さ加減を、嫌というほど見せつけられますので、クルマやバイクをコントロールできるように、公道では、安全マージンを十二分に取らざるを得ません。

75歳を過ぎても、元国際Cや、ジムカーナの現役選手であれば、筆記等の適性検査のみで、問題ないと思いますが、そうした経験も技術もない老人は、速やかに免許返納するのが、世のため、他人の為のようが気がします。

最近「1時間に1回は、身体を動かさないと5分寿命が縮むんですよ」と言っているダメ老人を見て、5分縮んだ方が、世のため、ヒトの為、と思う反面、貢献度の高い老人が、若者に道を譲って、ゆっくり余生を過ごしたいと語っているのを聞いて、年齢を重ねると、こうも、差が開くものか、と危機感を抱きました。

自身を律しなければ、前者のようになってしまうと危惧する今日この頃です。

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