【自分軸】他人の人生を生きる。

Stay hungry, stay foolish. Steve Jobs. 英会話
Stay hungry, stay foolish. Steve Jobs.
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

本日は、自分軸をしっかり持つことについて、考察します。

自分の人生

Stanford University, Steve Jobs' speech
Stanford University, Steve Jobs’ speech.

スティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学の卒業式(2005年)で、伝説に残るスピーチをしたこと は有名です。

その中で、彼は 自分の人生を生きることの大切さを説いています。

彼のスピーチを聴くと、会社員をはじめ、多くの人々が、本来 自分がすべきではない、または、したくないことを長年続けて麻痺してしまう実態を思い起こして、その怖さを、再認識させられます。

果たして、自分は、毎日、自分の人生を生きているのだろうか、と。

他人の目を気にして、変に思われたくないという欲求から、したくもない行動を採っていないだろうか。

同じ行動であっても、自分軸に基づいておこなうものと、他人軸に基づくものとでは、雲泥の差があるでしょう。

見栄

What is the value of Louis Vuitton?
What is the value of Louis Vuitton?

他人の目を気にして、高級車やブランドものを買い漁っても、そのモノ本来の価値が分からなければ、他人の目がないところで、それらのモノ(商品/品物)は無価値でしょう。

他人に見せることで、嬉しいと感じるレベルであれば、その人にとって、商品そのものの価値は無いのです。

その場合、他人からの「賞賛」に価値を見出しているだけで、「賞賛」は、その人に向けられたものではありません。

しかし、自分が、そのモノ自体の価値を十分に理解して、誰が、見ていようが、いまいが、満足感を得られるのであれば、そういった商品には価値があると言えます。

モノを選ぶ測定尺度に、自分軸がなければ、他人の賞賛を得られそうなものを選び続け、結局、他人の人生の脇道を歩き続けることになります。

自分の人生を生きているとは、言い難いでしょう。

英語を話せたら、カッコいい。

新年の抱負で、「今年は、英会話を頑張る。」とか、「英語を話せるようになる。」といったものは、定番でしょう。

しかし、年末になると、「今年は(も)、何もしなかったな。」と気づき、また、来年も、同じような空っぽの抱負を語ることになります。

こうした人達に共通するのは、「英語が話せたら、カッコいい。」といった、他人軸から出た発想です。

英会話は、きちんと訓練すれば、比較的簡単に習得できます。

しかし、他人の目から見て、カッコよさげ、という程度の甘い考えで到達できる程、簡単ではありません。

他人に止められても、やめない。

たとえ、他人から、「英会話なんて、今の日本で意味ないからやめなよ。」と言われても、自分の意思で始めた方は、やめません。

他人から、どのように思われようとも、ブレません。

そうした、自分軸を持ち、芯のある方は、1年後、信念に基づいた「新年の抱負」を達成し、翌年は、更なる高みを目指すことができます。

他人の人生

「他人からどう思われるか」ばかり を気にかけて行動していると、疲れるはずです。

それは、本来の自分に嘘をつき続けているから。

他人は騙せても、自分は騙せません。

自分が本当に望むもの、目指すものを明確にできたなら、他人の目など、気にすることなく、一気呵成にやり遂げればいいのです。

しかし、そうは簡単にいかないのが、矛盾を孕(はら)んだ人間であり、人間社会の複雑さであることもわかります。

われわれ凡人は、スティーブ・ジョブズ程、突き抜けることはできなくても、可能な限り、自分で考えて、自分自身に問いかけ、自分軸をしっかり持って生活していくことで、各人の成功に一歩ずつ近づいていけるのだと思います。

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