【簡単英語フレーズ3選】英会話でよく使う表現|マクドナルド英語

McDonald's 簡単フレーズ
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Travis
Travis

簡単フレーズ・シリーズの第5弾です。

生徒
生徒

2~3語の短い表現なのに 実際の英会話で使える表現って、意外に多いのですね。

Travis
Travis

そうなんですよ。

フル・センテンスで言えるようになることも、もちろん大切ですが、最初のうちは、ブロークンでもいいので、どんどん話してください。

その点、この短い表現は、英語を学ぶ上で、とても役立ちます。

ブロークン英語ではない上に、言い易い表現なので、何度も繰り返し練習できて、すぐに身に付けることができます。

Best 1. For here or to go?|こちらでお召し上がりになりますか?お持ち帰りされますか?

For here or to go? = こちらでお召し上がりになりますか?それとも、お持ち帰りされますか?

生徒
生徒

take out って、言わないの?

Travis
Travis

通常、米国のマクドナルドの店員さんは、take outとは言いませんが、take outという表現自体は、米国でも普通に使われます。

We can take out some sandwiches if you want.

(お望みなら、サンドイッチをお持ち帰りできます。)

ちなみに、イギリス英語では、take out ではなく、

take away といいます。

コロナ禍で、通常「お持ち帰り」できなかったレストランが「お持ち帰り」を始めたというメッセージを店の前に掲げている写真を見たことがあります。そこには、大きく

“To Go “

と、書かれてありました。

「お持ち帰りOK」の意です。

to-go

日本のマクドナルドで聞きなれた

店員
店員

こちらでお召し上がりになりますか?それとも、テイクアウトされますか?

のフレーズに慣れている日本人が、ニューヨークのマクドナルドで、

For here or to go?

と、訊かれて「何言ってるか、わからん」と 何度も聞き返し、店員にキレられて、最後には頼んだセットを叩きつけるように出されたという話を聞きました。

その方は、マネージャー時代に ニューヨーク駐在を経験され、マクドナルドで、この惨事に遭ったそうです。

現在は、大手監査法人KPMGのパートナー(代表社員)をされています。

多くのサラリーマン(会社員)にとって、海外駐在は、出世コースの一部を構成しますから、それに備えて、あらかじめ英語を話せるようにしておくと、いいかもしれません。

ちなみに、マクドナルドなどで出されるセット・メニューを、英語でset とは言いません。

combo(コンボ)といいます。

併せて覚えておきたいマクドナルド用語です。

ついでに、もうひとつ。

McDonald’s(マクドナルド)は、Mac(Mc)と省略されるため、マクドナルドで行われている ような低賃金の単純労働のことを

Mac job または、Mcjob (マック・ジョブ)といいます。

これに対し、マクドナルド社は、そんなことはない!やりがいのある業務だ!とお怒りです。

自社の業務を低賃金でつまらない仕事の代名詞にされたら、そりゃ~、怒りますよね。

Best 2. So far, so good.|今のところ、順調です。

So far, so good. = 今のところ、順調だよ。

So far が、「ここまで で」の意ですが、日本人には、あまり馴染みがないかもしれません。

英会話レッスンでは、講師が 何度も

Do you have any questions, so far?

(ここまでで、何か質問はありますか。)

と訊くのですが、so far の意味は知らなかったという生徒さんが、少なからず おられます。

Do you have any questions?

(何か質問はありますか。)

だけでも、意味が通じるので、so far は無くてもいいということもあり、so far の意味など知らなくても、全体の意味が取れます。

実際の英会話は、それくらいザックリで十分ですが、これを機にso far の意味を覚えてしまいましょう。

それと同時に、いつでもSo far, so good. を言えるように、シチュエーションを考えながら、何度も、実際に口に出して言ってみましょう。

How are you today?

(今日の調子はどう?)

So far, so good.

(今のところ、順調だよ。)

Best 3. You don’t say!|まさか!

You don’t say! = まさか!

You don’t say so! の省略形です。

「あなたは、そんなことは、言わないでしょう!」ということから、「まさか、あり得ない。」という意味になっています。

You don’t say so! であれば、分かりやすいのですが、soは省略されてしまうことがほとんどです。

You don’t say! だけでは、「あなたは、言わない。」と、意味不明な表現になってしまいます。

Soが隠されていて、「そんなこと、言いっこないでしょう。」つまり、「まさか!」という意味になると理解してください。

英語をはじめとした言語は、理解しただけでは、半分も自分のモノになっていません。

理解した後に、繰り返し、口に出して言う訓練をした結果、自然と言えるようになって、初めて自分のモノになったと言えるのです。

むしろ、理解は、程々に、何度も実際に言ってみて、スラスラと言えるようになってから、意味を理解できる類(たぐい)のものです。

「簿記の問題を解いているようなもの」と言えば、簿記をやったことのある方なら、わかるのではないでしょうか。

簿記も「ビジネス・リテラシー」という言語であり、自然言語たる「英語」と、その習得過程は似ています。

英語を話せるようになるためには、何度も繰り返し、実際に言ってみる。

簿記を理解するためには、ひたすら、問題演習を しまくる。

言語の習得過程で、「繰り返し」は、避けて通れません。

それなのに、英語を話さずに、英書を読んだだけで、英語を話せるようになったという人に出逢ったら、You don’t say! と、言ってみてください。

英語を話せるようになるには、繰り返し声に出すことが必要です。

繰り返し話す練習をするために、オンライン英会話は、非常に有用です。

是非、一度 試してみてください。

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