【簡単英語フレーズ3選】英会話でよく使う表現|同感です!

agree 簡単フレーズ
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生徒
生徒

相槌(あいづち)を打つ時、いつも “I agree with you.” と、言ってしまいます。

Travis
Travis

それで、いいと思いますよ。

生徒
生徒

ワン・パターンで、自分に英語力がない気分になります。

Travis
Travis

それなら、ときどき “I totally agree with you.” と、”totally”を加えてみては?

生徒
生徒

そうじゃなくて、もっと、バラエティに富んだ表現を知りたいんです!

Travis
Travis

ごめん、ごめん。

そうしたら、今日は、「同感です。」の表現を3つ習いましょうか。

生徒
生徒

お願いします。

Best 1. I’m with you. |同感です。

yes-agree

I’m with you. = 同感です。

これを直訳すれば「私は、あなたと(一緒に)います。」になります。

これは、「相手と同じ立場にいる。」つまり、「全く同感です。」という強い「賛同」を意味する表現です。

ただし、「強い同意」を示すため、「あなたの全ての考え方」と、捉えられないように「そのこと」に関して、「同意」していると、明示することもあります。

通常は、心配しなくても、「あなたの全ての考え方」と同じでないことは、わかっているので、必須ではありませんが、念のため、

I’m with you on that.

と、”on that”を付けて、「その点に関しては」と、限定的に同意していることを明示することもあります。

I’m with you there.

と、言っても同じです。

there は、

「そこについては」と、限定する役割をする副詞です。

Best 2. I’ve been there. | よく分かるよ。/同感だよ。

thumbs-up-sign

I’ve been there. = よく分かります。/同感です。

完了形の I have は、口語では、たいていI’ve と短縮形(contraction; コントラクション)で言います。

素早く話したいので、口や舌の動きを少なくし、省エネできる部分を極力削って、短く言うんですね。

但し、「持っている」という意味の場合は、短縮形(’ve)ではなく、haveと言います。

【例】I have an apple.

リンゴを持っています。/リンゴがあります。

ここでいう have been は、

現在完了形(have + 過去分詞)で、「~したことがある。」という経験を示す表現です。

【例】I have been to Okinawa.

私は、沖縄に行ったことがあります。

I have been there.

私は、そこに行ったことがあります。

Okinawa(沖縄)は、「名詞」ですので、to Okinawa となる一方で、there は、「副詞」で、一語で「そこへ」を意味します。

そのため、to (~へ)は、不要となります。

したがって、現在完了形で、「そこへ行ったことがあります。」という経験を示す表現は、

I have been there.

となります。

これが転じて、「あなたと同じ経験があります。」となり、

I ‘ve been there.

よく分かるよ。/ 同感です。

という意味に派生したのです。

自分が、同じ経験をしていて、「同感です。」と、相槌を打つ場合に使うといいでしょう。

ちなみに、

I have gone there. / I’ve gone there.

というと、

私は、そこへ行ってしまった。(もう、ここには、いない。)

と、別の意味になるので、「行ったことがある」経験を言いたい時には、一般動詞のgo ではなく、状態を示すbe動詞を使うことに注意が必要です。この辺りは、日本人の感覚とズレが生じるので注意が必要ですね。

Best 3. You said it! | その通り!

You said it! = 正に、その通り!

自分が言おうとしていたことを、「相手が、代わりに言ってくれた!」という状況で使います。

「私も、今、まさに それを言おうと思っていたんだよ。」というニュアンスです。

“it”は、「私が言おうとしていたこと」であると同時に、「あなたが、今、言ったこと」でもあります。

I’ve been there.

と異なり、自分にその経験がなくても、使えるので汎用性(はんようせい)が高いでしょう。

You said it!

は、過去形ですが、

You’ve said it! (= You have said it!)

と、現在完了形であっても、同様に「まさにその通り!」の意で、用いることができます。

ただし、

You say it!

と、現在形は使いませんので、注意しましょう。

個人的には、同意を示す表現は、

I agree with you.

だけ覚えておけば、十分だと思います。

しかし、それでは満足できない中上級者は、多様な言い方を覚えて、表現の幅を広げるために、上述の3フレーズを、何度も口に出して言ってみて、使える言い回しに加えていけばいいと思います。

英語をはじめとした言語は、理解しただけでは、半分も自分のモノになっていません。

理解した後に、繰り返し、口に出して言う訓練をした結果、自然と言えるようになって、初めて自分のモノになったと言えるのです。

むしろ、理解は、程々に、何度も実際に言ってみて、スラスラと言えるようになってから、意味を理解できる類(たぐい)のものです。

英語を話せるようになるためには、何度も繰り返し、実際に言ってみる。

英語を話せるようになるには、繰り返し声に出すことが必要です。

繰り返し話す練習をするには、オンライン英会話が便利です。

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