【簡単英語フレーズ3選】英会話でよく使う表現|面倒くさい

troublesome 簡単フレーズ
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生徒
生徒

先生!「めんどくさい」って、英語でどういうんですか?

Travis
Travis

bothersome(面倒)とか、troblesome(面倒)とか、

I don’t want to.(やりたくないよ。)

という表現がありますが、日本語の「面倒くさい。」のように、多くの場面で使える汎用表現がないので、

状況に応じて、ある程度使い分ける必要があります。

そう考えると、日本語の「面倒(めんどう)くさい」は、便利な言葉ですね。

今日は、場面ごとの「面倒くさい」という表現を覚えましょう。

それに付随して、少々 長めのフレーズも含めて3つ、厳選しますね。

生徒
生徒

以前、習った「がんばって」も、状況に応じて様々な表現がありましたね。

Best 1. It’s too much trouble.|面倒くさい/めんどくさい。

It’s too much trouble. = それは、面倒くさい。

生徒
生徒

いつも2~3語だったのに、急に長くありませんか?

Travis
Travis

ごめんごめん。

たまには、4語フレーズも、いいでしょ。

生徒
生徒

まさか…、この後も…。

Travis
Travis

今日は、長めのフレーズですが、一息で言えちゃうので、すぐに覚えられますよ!

生徒
生徒

…がんばって、覚えます。

It’s too much trouble.は、面倒なことを引き起こしそうな状況で、よく使います。

そんなことしたら、後々、トラブルになるんじゃない?といったニュアンスです。

「この後、面倒なことになりそう!」と、いったときに、使える表現です。

Best 2. What a pain!|面倒くさい/めんどくさい!

pain

What a pain! = 面倒くさいよ!

何か嫌なことを頼まれたとき などに、pain(嫌なこと)だよ、という意味で使います。

「面倒くさい」と訳しましたが、「うんざりだよ」とか、「納得いかなんですけど」といった感じでも、使います。

It’s a pain. (嫌だよ。/納得いかないよ。)

といっても同じです。

そもそも pain は、「痛い」という意味で、何か「痛み」を伴う場面で用います。

但し、今回のように、物理的に「痛い」のではなく、心理的に「嫌なこと」という意味でも用いられることの多い名詞です。

例えば、

a pain in the neck

といえば、「首の痛み」ではなく、「悩みの種」「頭痛のもと」といった意味の熟語です。

Best 3. I’d love to, but I can’t.|そうしたいけれど、無理。

I’d love to, but I can’t. = そうしたいのは山々だけど、無理。

「面倒くさい」とは異なりますが、日本人的な婉曲(えんきょく)表現が英語にもあるので、紹介しておきます。

何か、頼み事をされたとき、「面倒くさいので、やりたくありません」とストレートに言うのも気が引けます。

そんな時に、便利なフレーズです。

「やりたいんだけどさ…、できないんだよ。」

と言っておけば、角が立たず、丸く収まるケースも多いでしょう。

It’s too much trouble. (それは、面倒だよ。)

What a pain! (面倒くさいよ!)

It’s a pain. (面倒です。)

と、正直に言うべき場面もあれば、お茶を濁して、

I’d love to, but I can’t. (やりたいんだけど、無理なんだよ。)

と、やんわり断る方がいい場面も多いでしょう。

3つとも、一息で言える短いフレーズです。

全部を関連付けて覚え、それぞれの「面倒くさい」場面によって、使い分けることができるとスマートです。

英語は、日本語と違って「ストレートな表現しかない」と誤解されることもありますが、決して、そのような言語ではありません。

相手の気持ちを思いやり、婉曲表現を用いて、相手を気遣うフレーズが数多く存在します。

今日は、そんなニュアンスの違いを感じながら、同じ「面倒くさい」時に使い分けできると望ましいフレーズ3選をお届けしました。

何度も繰り返し言って覚えたら、是非、面倒な場面で使ってみてください。

英語をはじめとした言語は、理解しただけでは、半分も自分のモノになっていません。

理解した後に、繰り返し、口に出して言う訓練をした結果、自然と言えるようになって、初めて自分のモノになったと言えるのです。

むしろ、理解は、程々に、何度も実際に言ってみて、スラスラと言えるようになってから、意味を理解できる類(たぐい)のものです。

英語を話せるようになるためには、何度も繰り返し、実際に言ってみる。

英語を話せるようになるには、繰り返し声に出すことが必要です。

繰り返し話す練習をするには、オンライン英会話が便利です。

是非、一度 試してみてください。

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