【簡単英語フレーズ3選】英会話でよく使う表現|なるほど。

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Travis
Travis

こんにちは!英会話講師のTravisです。

生徒
生徒

英語で、これだけ知っていれば万能!っていう表現を教えてください。

Travis
Travis

時折、そういうリクエストを頂くのですが、どのシーンにも万能な表現はありません。

代わりに、日本人には馴染(なじ)みがない、でも、よく使う便利な表現のベスト3を挙げていきますね。

生徒
生徒

よろしくお願いします!

Best1.That’ why.|なるほど。

That’s why = だからか。/へぇ。/そうなんだ。/なるほどね。

英語でよく耳にする表現ですが、日本の英語教育では教えないため、社会人になって海外出張した際などに、よくわからずに やり過ごしがちな表現です。

相槌(あいづち)などで、よく使うので、頻繁に耳にします。

私の英会話クラスでも、生徒さんから、米国人とのミーティングの中で、That’s why…を連発されて、何となく聞き流していたけれど、よくわかりません。という質問を受けます。

Mike: CEO looks moody. (社長、ご機嫌斜めみたいだね。)

Ken: Yeah, ABC corporation was bankrupt. (うん、ABC社が倒産したんだよ。)

Mike: Ah, that’s why. (あ~、だからか。)

といった感じで、相槌のように使います。

非常に便利で、これを言えると、ちょっとネイティブっぽい表現ですので、使ってみてください。

Best2.Oh well.|まあいいか。/ま、いっか。

Oh well = まぁ、いっか。/仕方ないね。

この表現も、日本の英語教育では教えません。しかし、われわれ日本人が日常的に「まぁ、いっか。」というのと同様、Oh well.は、個人差があるものの、割と頻繁に使われます。

しょうがないねぇ、といった感じです。

Mike: Excuse me! I couldn’t make it. (ごめん!できなかったよ。)

Ken: Oh well. Next time. (まぁ、いっか。また次回ね。)

Best3.Hang on!|がんばれ。

Hang on = がんばって。

日本語の「がんばって」に相当する言葉は、状況によって異なります。

弱気になっている人に対して使う「がんばって」は、Hang onでいいでしょう。

「落ちそうになっているけれど、がんばって、崖にしがみつけ!」そんなイメージです。

他にも、

Do your best!

Try your best!

Good luck!

You can do it!

You can do this!

Break a leg!

Keep it up!

Hang in there!

Go for it!

Try it out!

等々シチュエーションにより、さまざまな言い方があります。

こうして見てみると、これら全てに置き換えられる日本語の「がんばって」は、非常に便利なフレーズであることがわかります。

本日は、簡単だけれど、日常会話でよく使う便利なフレーズBest3を紹介しました。

それでは、また!

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