リスニング力の強化|進撃の巨人

attack-on-titan 発音
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Travis
Travis

こんにちは。英会話講師のTravisです。

生徒
生徒

先生!ハリウッド映画を字幕なしで観られません。

Travis
Travis

それ、普通です(苦笑

日本の伝統的な英語教育を何年 受けても無理だと思います。

そのテクニックを教えませんから。

生徒
生徒

諦めるしか、ないんですか?(泣

Travis
Travis

そんなこと、ありませんよ。

今日は、練習法と それを助けてくれるツールを紹介します。

生徒
生徒

わーい。

音声変化

日本語と異なり、英語の文字は、その名前(a:エイ)とその文字を単語に使った場合の読み方(a:ア)の2種類があります。更に、後者では、aをアと読むだけでなく、エイと読む時もあります。

map(地図)では、マップ(a:ア)と読みますが、take(取る)では、テイク(a:エイ)と読みます。

更に、文章中に用いられると、前後の単語の並びで、読み方が変わります。

And(そして)は、単語としてはアンドと読みますが、And I have an apple.(そして、私はリンゴを持っています。)の場合、アンド・アイではなく、アナイと発音します。Andのdは発音しないんですね。

単語で区切って読めば、アンド・アイ・ハブ・アン・アップルですが、実際には、

アナイ・ハバンナッポーのようになります。

このような 文章中での単語の発音変化を「音声変化」と呼びます。

子音の連続・母音とのつながり

一般的に、子音が連続すると、前の単語の子音は発音されません。

get toのgetのtは発音されないので、ゲットトゥではなくゲットゥとなります。

しかし、get upの場合は、getのtが消えません。

しかし、アメリカ発音では、tをdとrの中間音で発音するため、ゲダップ(ゲラップ)のようになります。

him/herのhが落ちる

himやherのhは、文章中では発音されません。

I call him. ( 彼に、電話をする。)

の場合、call him部分は、call im のように発音するため、コーリムとなります。

省略の定型例

I’m gonna/ I wanna/ I’m tryna

まるで、呪文のようですが、よく使われる表現です。

I’m going to   = I’m gonna(アイム・ガナ)

I want to      = I wanna(アイ・ワナ)

I ‘m trying to  = I’m tryna(アイム・トライナ)

のように、音声変化します。

これら、一つ一つを日本の伝統的な英語教育よろしく暗記していくのも手です。

が、あまり、お薦めしません。

それよりも、スクリプト(文字)を、目で追いながら、たのしみつつ 実際の映像を観た方が、絶対量をこなせます。

上述の暗記をしたところで、リスニングの練習を相当量こなさなければ、身に付きません。

多くの日本人が、伝統的な学校英語教育を6年~10年間も受けたのに、満足に英語を話せない状況を考えれば、このことは明らかと言っていいでしょう。

相当量の練習をこなすには、苦行・修行の類は精神衛生上よくありません。

同じ練習量をこなすのであれば、たのしい に越したことはないと思います。

好きな分野の映像を観ながら練習することが、目標達成の近道です。

EEvideoでは、今月(2021.10)より、アニメ「進撃の巨人」の英語吹替版を追加しました。

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他の有料・無料動画も多い中、それだけでは不十分である理由は、スクリプトの充実度の違いです。

単に、観て楽しむのであれば、NetFlixやAmazonプライムで十分です。

しかし、スクリプト(文字起こし)を見て、音声変化に慣れるためには、どうしてもEEvideoのような教材が必要になります。

「ハリウッド映画を字幕なしで観たい!」

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