フォニックス

発音
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

みなさん、フォニックスって、ご存じですか?

A B C 発音

日本の英語教育では、A,B,C の読み方を、エイ、ビー、スィーと、習います。

しかし、英語でリンゴは、Apple(アップル)であって、Aを、「エイ」と読みません。

ここが、日本語の「あいうえお」と、相違する部分です。

“A” という文字の名前は「エイ」だけれど、読み方は「ア」ですので、エイとアを、両方覚えなければなりません。

英語圏では、小学校に上がる前に、保育園・幼稚園で、「エイ」と「ア」を、まとめて、学習します。

それが、フォニックスという教育メソッドです。

ですから、英語圏の子供たちは、”A” の名前は「エイ」だけど、読み方は「ア」だと知っています。

これに対して、日本の小学生はローマ字を習いますが、フォニックスを習いません。

ローマ字は、日本語訛りの元凶とも言える「母音」で終わる発音を、刷り込んでしまっているように思います。

訛り(アクセント)

「日本語訛り」が悪いと言っているわけではありません。

英語は、今や、ユニバーサル・ランゲージと言われ、世界の共通語です。

「インド訛り」や「南アフリカ訛り」もありますし、独自の進化を遂げたシンガポールの「シングリッシュ」も立派な英語です。

しかし、「訛り」が強すぎると、通じないのです。

それでは、コミュニケーションが成立しません。

最低限の発音は、身に付ける必要があります。

文字から覚える

日本の英語教育では、文字から学習します。

A,B,Cの読み書きから、始めます。

それ以前に、小学校でローマ字を習います。

更に、それ以前に、日本語の発音を幼児期から刷り込まれます。

その結果、日本語の発音にある「音」と、学習した「文字」とを結びつけて、強すぎる「日本語訛り」になってしまい、英語でコミュニケーションが取れない状態に陥るのです。

フォニックス

英語学習に、遅すぎるということは、ありません。

確かに、ある一定年齢を過ぎると、ネイティブ発音を再現することは、非常に困難です。

しかし、通じる英語を話せるようになる ことは、可能です。

英語圏の子供たちが行っている 発音訓練である「フォニックス」は、日本人の大人にも有効です。

わたしのクラスでも、フォニックスの学習メソッドを取り入れており、大人の発音矯正にも、効果を発揮しています。

日本の英語教育しか受けた経験のない方は、フォニックスを試してみると、効果を実感するでしょう。

是非 一度、お試しください。

それでは、また!

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