ネイティブキャンプ講師列伝③ マラカイ先生(南アフリカ共和国)

【人気記事】
この記事は約4分で読めます。

こんばんは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

本日も、好評につきネイティブキャンプの講師紹介をします。

マラカイ講師 Malachi

ビシッと、スーツで決めたプロフィール写真のマラカイ講師ですが、クラスを受講してみると、非常にたのしい先生でした。

「でした。」と、過去形なのは、既に、退職されているためです。

探してみても、既に、プロフィール・ページも削除されており、見つかりません。

ネイティブキャンプのメリットは、世界120ヶ国以上の先生達とオンラインで繋がることができる点です。

英語でコミュニケーションできると、直接、意見交換ができて、考え方や文化を知ることができます。

マラカイは、南アフリカ共和国出身で、現在も、同国在住です(と思われます)。

ネイティブキャンプには、南アフリカ共和国出身の講師が多く在籍しており、さまざまな意見を聞くことができます。

マラカイによると、南アフリカ共和国では、マリファナが合法なので、皆、ハッパ三昧とのことです。

自宅に強盗が入り、従兄弟が拳銃で撃たれたとも言っていました。

その従兄弟は、命に別状はなかったそうで、不幸中の幸いでした。

女性関係のハナシも、派手で、多少、盛っているのかもしれませんが、おもしろ おかしく語ってくれました。

南アフリカ共和国

そこで、南アフリカ共和国の別の講師にも、ヒアリングしてみました。

すると、一言 “Ghetto life!” で、一蹴されました。

日本語に訳すと「底辺階層のやつらさ。」といった感じでしょうか。

同じ、南アフリカ共和国の人々でも、生活水準や教育水準に差があり、住む地域や生活レベルによって、関わる世界が異なるようです。

南アフリカ共和国では、確かにマリワナは合法ですが、皆が皆、マリワナを吸ってキメているわけではないとのことです。

そんな話をしてくれた南アフリカ共和国の先生のご自宅は、大変賑やかで、レッスンの間中、同じ部屋で誰かが太鼓を叩いて歌っていました。

ドラムではなく、民族楽器っぽい太鼓の音が響き渡る中、”Ghetto life!”と、吐き捨てるように言っているのが、印象的でした。

かたや、意外にも、マラカイ講師のレッスンは、静かな環境にもかかわらず、会話の内容は少々 飛んでおり、シュールでした。

それぞれの お国柄

南アに限らず、アフリカ人講師のレッスンでは、太鼓などの打楽器の音が響いていることがあります。

フィリピン人講師の場合は、にわとりの「コケコッコー」がBGM代わりですし、犬の鳴き声もよく聞こえます。

インド人講師の場合は、クルマのクラクションがBGMになります。

こうした騒音に、クレームを付ける方々も多く、気持ちは分かるのですが、これも、お国柄であり、講師達がコントロールできない物音なので、個人的には、仕方ないと考えています。

むしろ、生活環境を垣間見ることができて、個人的には、おもしろいと感じます。

日本のように、畏まって、ルールにガチガチに縛られた国ばかりではないのです。

反対に、ドイツ人やスイス人などは、イメージどおり、固い方が多い気がします。

日本の企業文化

マラカイ講師は、ネイティブキャンプには、珍しい 自由過ぎる先生でしたが、日本企業らしく、ネイティブキャンプは、マラカイを解雇してしまったようです。

数回レッスンを受講した後、マラカイ講師を見かけなくなりました。

が、しばらくして、以下のYOUTUBE動画を発見しました。

【中編】英語初心者が毎日3時間オンライン英会話やってみた結果【ネイティブキャンプ】

Youtuber フドウさんのチャンネルで11万回再生のマラカイ講師

マラカイの例は、英語を学ぶだけでなく、さまざまな国の文化や考え方に触れられる 素晴らしい機会とも、捉えられる一方で、企業倫理の観点や、日本の価値観からは、マリワナは、印象が良くなかったのかもしれません。

ところで、南アフリカ共和国には、公用語が3種類もあり、英語もその一つです。

アフリカ大陸には無数の部族が共存しており、南アフリカ共和国内だけでも、異なる部族同士では、それぞれの母国語でコミュニケーションが取れないため、英語を始めとした公用語は必要とのことです。

マラカイだけでなく、多くの南アフリカ共和国の講師達と話していると、日本とは異なる、さまざまな問題があることに驚かされます。

国際交流という意味でも、オンライン英会話をはじめてみる価値はあると思います。

さまざまな価値観に触れることで、世界を見る目が養われるように思います。

ps.

今回の内容ですが、何か、問題があれば、削除しますので、削除された場合は、「お問合せ」があったものと、ご理解ください。

世界120ヶ国の講師達と英会話を楽しめるネイティブキャンプ

コメント

タイトルとURLをコピーしました