タイプ別のオススメ 英会話スクール③ Kids編

子供英語
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

それでは、第3回 いきましょう。

今回は、キッズ編になります。

NovaKid

子供用の英会話スクールとして、まず、NovaKidがあります。

駅前留学のNOVAと混同されることがありますが、全くの別会社です。

NovaKidは、米国発の4歳~12歳児を対象としたオンライン・スクールです。

子供の英語教育には、賛否両論ありますし、私自身も多くの子供たちにレッスンを提供してきた経験から、幼児から小学生が英語を学ぶことは「諸刃の剣」だと、感じています。

しかしながら、講師のレベルが担保されており、子供の自主性を阻害せず、うまく伸ばすことのできる環境であれば、圧倒的にメリットの方が大きいと考えています。

そもそも、私個人がどのように感じようとも、既に日本の英語教育は、小学3年生からスタートしており、小学5年生からは、正式な教科として取り扱われるようになりました。

但し、前述の通り「講師のレベルが担保」されているとは、言い難く、小学校側も、対応準備が整っていないようです。中学の英語教員でさえ、英会話ができるレベルの方は少ないのに、小学校の状況など、推して知るべし、でしょう。形式的には、日本在住の英語を話す外国人と日本人教諭が補完して行うのですが、現実的に、難しいでしょう。

既に、走り始めてしまった わが国の子供への英語教育ですが、現時点では、各ご家庭で 補完していくべき課題と考えています。

そこで、自宅学習にオンライン英会話を取り入れてみては、いかがでしょうか。

4歳~12歳児に特化したオンライン英会話スクールが、NovaKidです。

NOVAというと、多額の前金制で急拡大し、途中解約に応じることなく、不適切な処理を行って 2007年に経営破綻したNOVA を想起して不安に思う方もおられるかもしれませんが、NovaKidは、全く 別の米国企業です。

経営破綻したNOVAについても、別資本が入り、現在は、全く別と言っても良い健全な企業になっています。

安心できたところで、レッスン内容ですが、子供に特化したプラットフォームおよびカリキュラムのため、子供でも緊張することなく、すぐに馴染めると思います。

ここでも、ネイティブスピーカーと非ネイティブの講師とで、料金体系が異なります。

可能であれば、子供のうちに、正しい発音に触れて欲しいので、そして、ネイティブ講師を選択して頂いた方が英語耳を作ることができるので、オススメです。

しかしながら、非ネイティブであっても、インタラクティブな実践的 英会話を学ぶことができるので、完璧を目指さず、長い目で見るというスタンスで、継続できれば、ネイティブ講師に固執する必要はありません。

何より、子供には リラックスした環境で、英語に触れて欲しいのです。それにより、英語を好きになってもらい、英会話を楽しいと感じてもらえれば、英語力は、確実に向上していきます。

キャンブリー キッズ

子供向けの英会話では、キャンブリーもオススメできます。

キャンブリーは、成人向けのネイティブ講師をウリにしたオンライン英会話スクールとして有名ですが、子供向けも充実しています。

余談ですが、当初、ネイティブ講師をウリにしていましたが、最近では、非ネイティブ講師も増やしてきています。このあたりは、経営的な側面があるので、何とも言えません。

但し、非ネイティブ講師のスキルも 高く、さすが、キャンブリーだと感心しました。

翻って、子供向けのキャンブリーキッズも、オススメできます。

難点としては、月当たりのレッスン回数が少ない点 および 高額な点が挙げられます。

残念ながら、無料体験レッスンを実施していません。

但し、有料(¥500)体験レッスンだけでも、試してみる価値は十分にあります。

今回は、子供英会話編でした。

それでは、また!

キャンブリーの大人はこちら。

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