うまく行かない時 ~Survive~

英会話
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

昨晩は、サーバ・ダウンでレッスンできませんでしたが、本日は、快適でした。

悪い時は、これ以上悪くならない時。

昨晩は、レギュラー生徒さんに迷惑を掛けてしまいましたので、本日、謝罪しました。

その分、小学生のレギュラー生徒も、いつもより集中力を高めて、2日分を凝縮したかのように頑張ってくれました。

他にも、今日は、1年ぶりの親子がレッスンに来て下さり、再会をよろこび合いました。

仕事でも、勉強でも、趣味でも、いい時ばかりではありません。

当たり前ですが、うまく行かない時があります。

しかし、後から振り返ると、その悪い時、もっと言えば、最悪の時こそが、ターニング・ポイントとなって、その後、大きく良い方向へ変化したことの方が多かったように思います。

ですので、悪い時は、良い時代に向けてのスタート・ポジションだと考えるようになりました。

ポジティブ・シンキング

これは、いわゆる「ポジティブ・シンキング」とは、異なり、経験上 得た感覚です。

何か悪いことがあっても、ポジティブに考えることで、良い方向へ持って行こうとする「ポジティブ・シンキング」ではなく、事実として、最悪の時、もちろん、もがき苦しむのですが、それがなければ、その先の世界へは行けないという経験則です。

大切な試験に落ちた時、試合で負けた時、失恋した時…etc.

うまく行っていたら…、のタラレバは、人生にはありませんが、うまく行っていなかったから、その後の、もっと大きな成功や幸福を手に入れることができた、という感じがしています。

人は、ネガティブな経験から、強い力を得られます。

それは、DNAに刻み込まれた 生きるための指令のようなものなのでしょう。

われわれが、Survive してきた大元である、人間の設計図、DNAが、そのように動かしているのでしょう。

今が、「最悪!」と思ったら、しめしめ、と思うくらいで、丁度いいでしょう。

その先、生き残ることができたら、ひとつ上の世界を垣間見ることができるのですから。

合言葉は、「生きて、また、会おう!」です。

NCで、待っている。Travisクラスで、会おう!

ニューヨークの慶應が、君を待っている。早慶戦で、いつか、会おう!

ブラック企業なら、転職だ!生きて、また、会おう!

人生、何度でも、やり直しがきく。

生きてさえ、いれば。

「生きて、また、会おう!」

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