【最重要】就職・転職に役立つ資格 3選!

英会話
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こんにちは!

米国公認会計士(U.S.CPA)のTravis(トラヴィス)です。

本日は、採用面接官の目線で、おすすめしたい資格をランキング形式でお伝えします。

第1位:TOEIC(L&R)

まず、第1位から。

これは、もう、圧倒的にTOEIC(L&R)です。

職種を問わず、TOEIC(L&R)の効果は絶大だと思います。

他の記事で、TOEIC(L&R)でハイスコアを取得していても、英語を話せないケースがあるといった趣旨のことを書いており、一見、「否定的」立場に見えるかもしれません。

しかし、TOEIC(L&R)のハイスコアは、就職・転職時に絶大な効果を発揮するため、第1位に挙げざるを得ません。

外資系企業でもない限り、面接で英語力を評価できる人材は、ほとんどいません。

実際のところ、採用時には、全員に決定権があるというより、その会社(部署)のキー・マンに決定権が集中していることが多いのですが、大抵は、英語のできない老人が、そのキー・マンに当たります。

当該老人に歯向かうことは、その会社での昇進ひいては昇給を遅らせることになりかねません。

賢い(あざとい)サラリーマン達は、そんなこと、しません。

会社員に大切な能力は、専門能力だけでなく、政治力なのです。

さて。

そういった老人の多くは、英語にトラウマがあり、英語を話せるだけで、スゴい!と勘違いしますし、TOEIC(L&R)ハイスコア取得者に対して、まるで、アニメ・ヒーローに対する幼児のように手放しで褒め称えます。

更に、新卒採用時には、TOEIC(L&R)スコアの効果は、広く、部署を問いません。

海外事業部のような部門は、もちろん、人事部、総務部、経理部、IT開発部、はたまた営業部門でも、重用されます。

これは、日本の新卒採用がポテンシャル採用であり、これから、専門能力を植え付けていくにあたり、TOEIC(L&R)スコアが良いということは、「地頭が良い」とか「努力を惜しまない性格」といった推定が働くためです。

IELTSやTOEFL等に比べて、受検料も安価であり、コスト・パフォーマンスの良い試験だと思います。

第2位:英検

次に、TOEICと並ぶ2大英語試験の雄(ゆう)「英検」です。

こちらは、日本人が比較的苦手とする「英語を話す」能力についても測定されます。

但し、英検準1級までであれば、ある程度、パターン練習で、合格できます。

現在の英検は、面接官と直接対話をする従来形式と、CBTと呼称されるコンピュータ試験とに分けられます。

多少の相違はあるものの、どちらも、質疑応答パターンが決まっているため、実際には、英会話などできなくても、合格することが可能です。

そして、英検準1級以上であれば、「国際派」扱いを受けることができます。

但し、英検1級となると、難易度が、全く、別次元ですし、面接試験形式も大きく異なりますので、こちらは、本当の実力をつけていく必要があります。

第3位:日商簿記検定2級

最後に、英語試験ではありませんが、英語と相性がよく、努力に見合った、もしくは、要した努力以上の効果を得られる試験として、日商簿記検定が挙げられます。

もちろん、3級でも効果はありますし、1級に合格できれば、更なる恩恵に預かることができますが、最もコスト・パフォーマンスがよく、バランスが取れていると考えられるのは、2級でしょう。

日商簿記検定資格が、経理部および財務部で有用なのは、言うまでもありませんが、他の部門でも、簿記知識は活かせます。そもそも、簿記および会計は、ビジネス・リテラシー(ビジネス言語)ですので、経済活動に関わる以上、どの分野でも役立ちます。

特に、財務諸表を読む能力は、IR部門や企画部門では、必須とも言えるでしょう。

更に、営業部門でも、顧客に節税方法を提案することで、高額商品の販売に結び付くケースがあります。

例えば、土地・マンション販売やアパート経営の提案といった不動産案件、並びにフェラーリ等、高額商品の販売時に、ファイナンス知識は活きてきます。

金融庁は、英文財務諸表の提出を義務化してはいませんが、推奨しており、こうしたディスクロージャー(情報開示)をしている企業一覧を公表していますし、東京証券取引所も、外国人投資家が20%超の状況を勘案して、同ディスクロージャーを推奨しています。

有価証券報告書の英訳版を公表している企業の一覧表について:金融庁
Availability of English Disclosure Information by Listed Companies | Japan Exchange Group
Japan Exchange Group (JPX) provides an integrated financial infrastructure with TSE, OSE, and TOCOM markets at its core.

こうした流れが、今後、一層加速していく可能性があり、英語能力と併せて簿記・会計知識を兼ね備えていると、活躍の場が広がるでしょう。

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