【有料級】転職ノウハウ

転職
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こんにちは!

米国公認会計士(USCPA)のTravis(トラヴィス)です。

転職のメリット4選!

転職には、いくつかのメリットがあります。

  1. 給与が上がる
  2. 役職が上がる
  3. スキルが上がる
  4. 人間関係をリセットできる

それでは、順番に見ていきましょう。

給与が上がる

転職活動自体は、ノー・リスクでできます。

最近では、転職エージェントが、多数ありますので、自分に合ったエージェントに登録さえしておけば、電話やメールで、ひっきりなしに、連絡をしてきてくれます。

案件が気に入らなければ、無視しておけばいいだけですので、リスクはありません。

エージェントはプロですので、守秘義務があり、貴方の会社に情報が漏れる心配もありません。

送られてきた案件のうち、給与が下がる案件には、手を出さないことが重要です。

エージェントは、貴方から、手数料を取らない代わりに、斡旋先の企業から、成約に至った場合のみ、成功報酬として、貴方の新たな年収の20~30%を受け取ります。したがって、貴方の年収が下がっても、成功報酬を受け取れるのです。

彼らにとって、一番簡単なのは、貴方の年収を下げて転職させることです。

現在、年収500万円で働いている人材を、年収600万円で売り込むよりも、年収400万円のところに入れてしまう方が簡単なのです。転職後、頑張れば、昇給する可能性がありますよ、と無責任なことを言って、無理に転職させようとする悪徳エージェントに、お気を付けください。

こうした悪徳エージェントを 無視して 転職すれば、自ずから、年収は上がるのです。

転職活動自体は、ノー・リスクですから、活動してみてはいかがでしょうか。

自らの市場価値も、把握できますし、自分に足りない部分もあぶりだされます。

役職が上がる

私も、何度か転職をしてきました。

その度に、役職が上がって来ていますが、一つの企業に勤め続ける場合に比べて、圧倒的に昇進が速いです。

日本では、1990年代にバブル経済が弾けてしまい、企業は、生き残りのために、極端なコスト・カットを するようになりました。ターゲットとされたのは、多額の固定費である、人件費でした。

そこで もてはやされたのが、成果主義による賃金体系です。名前は成果主義と言い、表面的には、年功序列を廃して、成果を上げた人だけが昇給・昇進していくという制度です。しかし、成果主義の裏の意味は、トータルでの賃金カットです。ごく一部のモデル・ケースを意図的に作って、頑張った従業員は、こんなに評価され、昇給・昇進しているというアピールをしつつ、9割以上の従業員の給与を下げて、昇進を遅延させます。企業としては、支払う賃金の総額を低く抑えられるので、多くの企業が、こうした人事評価制度に変更しました。人事コンサルタントが暗躍して、クライアント企業に、似たような業績評価マトリクスを配ったので、どこも似たような賃金体系になりました。

その結果、減給する上に、なかなか昇進(出世)できないという時代になったのです。

忠誠心をもって会社に尽くしても、それに見合う評価がされるとは限らなくなりました。

それであれば、自分をより高く評価してくれる会社へ転職することは、理に適った行動です。

こうした流れを受け、日本でも転職市場が整備され、比較的簡単に転職できるようになりました。

スキルが上がる

戦後復興から、1980年代までの日本では、新卒一括採用、年功序列、手厚い福利厚生と多額の退職金を整備して、高卒・大卒者は、退職まで一つの企業で働き続けることが一般的でした。いわゆる「終身雇用」です。その間、さまざまな部署を渡り歩くことで、その会社のさまざまなノウハウを蓄積し、会社にとって、有能な人材として育成されていきました。いわゆるゼネラリスト(何でも屋)の育成です。その会社に生涯勤めるのですから、それが、お互いにとって最も効率的であり、Win-Win関係を築くことに成功していました。

しかしながら、「その会社」にとって「有能な人材」であるに過ぎず、他の会社では役に立ちません。

モリゾーこと豊田章夫氏でさえ、「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた。」と2019年の日本自動車工業会で発言しています。世界のトヨタでさえ、終身雇用を守れないという時代になりつつあるのです。

一つの企業でのみ、通用する人材の市場価値は、高くありません。

「卵が先か、鶏が先か。」の問題はありますが、転職する人材は、スペシャリストとしての技能(スキル)があり、市場価値が高いと言えます。

どこでも戦えるスキルを身に付けるためにも、市場が求めるスキルを確認するためにも、転職活動は有効です。

人間関係をリセットできる

どうしても、耐えられない職場環境や人間関係がある場合にも、転職は有効と言えます。

転職後、その人たちと会うことは、無いからです。

同業他社や近隣企業への転職であれば、元同僚と会うことがあるのではないか?と、思うかもしれませんが、私の場合に限っては、意図して会わない限り、会うことはありません。前職の同僚と遊ぶことはあっても、仕事の取引関係で会ったり、街で偶然 出会うという経験は皆無です。

例え、会ったとしても、転職後は、部下でも上司でもありませんので、全く気にする必要はありません。ブラック企業で、人間関係に苦労しているのであれば、迷わず、脱出してください。

まとめ

転職すれば、給与や役職が上がると同時に、スキルの向上も期待できます。職場環境をリセットして、心機一転、新たな出発ができますので、オススメです。

しかし、今の待遇以上のところを探すには、自分の「売り」になる部分がないと難しいでしょう。

そこで「英語が話せる」というスキルが役立つのです。

日本では、「英語を話せる」人材は稀少なので、高付加価値になります。

更に、一定の継続的な努力を惜しまなければ、そして、学習方法を誤らなければ、誰でも手に入れられるスキルと言っていいと思います。

この記事が、皆さんの英語学習のモチベーション・アップに繋がれば、幸いです。

それでは、また!

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