子供の英検

examination-for-children 子供英語
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

本日も、英検の模擬面接をしてきました。

子供の英語教育

近年は、小学生の英検受検が増加しているように思います。

英語に限らず、教育に投資をする家庭とそうでない家庭の二極化が、進んでいるようにも、感じます。

子供への投資は、費用対効果が高いので、すべきだと思いますが、トンチンカンな投資をすると、単なる費用で終わります。

その中で、英検受検は、費用対効果が高く、オススメです。

何をもって、効果とするか は親御さんの価値観によるのですが、投資した以上の利益を生むことを目指せば、現在の日本では、英語力を身に付けることで、頭ひとつ抜け出ることが、まだ、できます。

これだけ、オンライン英会話が一般的になってくると、近い将来、かなり多くの日本人が、英語を話すようになり、そのアドバンテージは、徐々に 失われていくように思います。

現段階では、まだまだ、英語を話せること、それ自体 がアドバンテージになります。

一旦、英語を話す日本人が増えだすと、学校の英語教師が英語を話せる人材ばかりとなり、その結果、生徒も英語を話せるようになるというサイクルに変わっていくはずです。

フィリピンやインドなどは、そういった状態をキープしているので、第二言語としての英語で、何不自由なく意思疎通が図れるのです。

家庭環境

わたしのクラスに来る子供の親御さん達は、士業の方が多い印象です。

弁護士、税理士、医師、歯科医師 etc.

教育の大切さを知悉(ちしつ)しているのです。

子供時代の教育の有無、質の良し悪しが、その後の人生に大きく影響を与えることを身をもって知っているのでしょう。

英検に限らず、英語教育に投資することで、高い効果を得られると確信しているのです。

そうした家庭の子弟同士が、近い価値観を共有し、コミュニティを形成するので、更に、階層の二極化が進んでいくように感じています。

子供の英検対策

小学生になるまでに、かなり、バックグラウンドが異なるため、一概には言えませんが、バイリンガル幼稚園を卒園している子供の場合、ヒアリング力が高く、いわゆる英語耳を持っています。

この場合、英検対策は、比較的簡単で、リスニングで満点を目指します。

逆に、文法や難解な英単語の暗記はさせません。

それで、ならせば(平均化すれば)、トータルで、合格点にもっていけるだけでなく、良い副作用として、日本の悪しき学校英語に毒されることなく、自然に英語力を伸ばしていけるという利点もあります。

しかし、そうでない子供の場合は、大人と同じく、総合力で勝負する方が近道です。

文法も英単語も、徹底的に覚えるプロセスを踏みます。

長い目で見れば、中学受験、高校受験、大学受験と、何度も学校英語を利用して試験をパスする機会があるのですから、文法理解や英単語の暗記が無意味とも言えません。

いずれにしても、その子に合ったプロセスで、目標の級に合格することが大切です。

そうしないと、遠回りになるだけでなく、英語嫌いになってしまったり、その後の英語力の伸びしろを削り取ってしまう虞(おそれ)があるのです。

子供の可能性は無限です。

大きく上へ振れるかもしれないし、底辺に甘んじるかもしれません。

何かひとつ、よい成功体験を積ませることで、明るい未来に繋がる可能性が増大します。

その一手段として、英検へのチャレンジは、有益だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました