【直前期】諦めない心

英会話
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

英検の面接試験もいよいよ今週末ですね。

【試験】直前期が大切

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試験対策は、直前期が大切です。

といっても、一夜漬けは、無意味。

直前期から逆算して、そこまでに何回転もさせることで、本試験では、パターン問題を瞬殺できるようにしておきます。

考えないと解けない問題に時間を割くべく、パターンで解けるものは、暗記しておきましょう。

とは言っても、時間との闘いとなり、間に合わない!範囲が終わらない!というのは、あり得ます。

慌てず、でも、ギリギリまで、やってみましょう。

意外に、最後の方はスピード・アップしている分、進度が速く、思ったより完成形に近付けます。

直前期より、スタート時点の方が、学習進度が遅いため、そのペースを基に、早々に諦めてはなりません。

ギリギリまで、粘ってください。

直前期も、ギリギリまで、諦めない。

でも、前日は、いつも通りの時間に就寝することも大切です。

英検 & TOEIC(L&R)

英検の場合、準1級までは、ほぼ、全てがパターン練習でいけるので、簡単です。

…簡単では、ないですかね。

それでも、試験前に十分な準備をしておけば、本試験で慌てずに済みます。

TOEICも同じ。

過去問を何十周もしておけば、満点に近づけるでしょう。

但し、TOEICのパターンは多岐に渡るため、「パターンを知っている」だけでは不十分です。

まず、パターンを知っているというのが、第一段階。

第二段階は、そのパターンに当てはめて問題を解けるというステップ。

最後の第三段階で、条件反射のごとく、瞬時にパターンに当てはめて、解くことができる!となります。

ここまで、来れば、800点以上のハイスコアを狙えます。

但し、英会話とは別モノですので、TOEIC(L&R)800でも、英語を話せるようにはなりません。

英語を話すためには、TOEIC(L&R)とは別の訓練が必要になります。

とはいえ、わが国では、TOEIC(L&R)の威光は絶大ですので、英語をしゃべれないのは覚悟の上で、高得点をゲットしておくと、その後の人生、いいことがあると思います。

TOEIC(L&R)のハイスコアは、もちろん、使い方次第ですので、それを手土産に英語を使う部署に配属してもらったり、海外駐在を経験させてもらったりしながら、真の英語力を身に付けていく、という過程を辿るといいでしょう。

子供の試験対策

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本日も、小学生の英検対策をしてきましたが、最初の一巡が大変です。

二巡目、三巡目は、比較的簡単。

後は、いつも間違えるところだけを、ピックアップして、短時間で、そこだけを、何度も繰り返す。

これで、大抵の子供たちは、合格していきます。

要は、受験経験が豊富な指導者が指導すれば、子供のポテンシャルを十分に引き出し、余裕で合格して、自信につなげていくことができるのです。

一度、成功を体験すると、次の目標に向かってモチベーションがアップします。

このサイクルに乗せてあげることこそ、周囲の大人達が行うべき仕事だと思います。

あとは、放っておいても、子供自身で学び続けるでしょう。

強制されて勉強し、伸ばし切って、中途半端なエスカレーター小中学校に入ったところで、不幸が待っていることは想像に難くありませんが、自発的に学んで、成果を勝ち取ってきた子達は、何度、挫折しても、挫けません。

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人生は長く、大学合格で終わりではないのです。

その先に、遥かに長く、大切な時間が待っています。

子供にレールを敷いてあげるのではなく、自ら、道を作っていく方法を伝えるのが親をはじめとした周囲の大人の役割です。

ネイティブキャンプでは、24時間無制限で英会話練習ができます。

わたしも、とうとう、9,999回まで来ました。

あと、1レッスンで、1万回です。

5年かかりました。

わたしのような凡人が、何かひとつスキルを身に付けるためには、1万レッスンくらいは、必要って、ことです。

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