英検1級に合格するには?

子供英語
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

先日、英検合格発表があり、嬉しい知らせが届いています。

小学生の英検

昨晩も、小学校低学年のレギュラー生徒(A君)から、英検準2級合格の報告がありました。

結果だけ聞くと、さぞ、優秀で、真面目な子供だろう と思われるかもしれませんが、非常に、自由気ままなお子様です(笑)

レッスンに来るなり、”I’m exhausted!” と、のたまう。

寝ながら、レッスンを受ける(睡眠学習!?)。

英語での問いかけに、日本語で返してくる(英語で質問されたら、英語で応えよう)。

10回くらい教えたことを、間違える(とは言っても、高校レベルの英単語や表現について、です)。

A君は、地頭が良いです。

それは、伝わってきます。

しかし、普通の小学生です。

英検合格に、特別な才能は要りません。

コツコツと、続けられるか否か。それだけだと思います。

ただ、小学生で準2級以上にチャレンジするのであれば、多少のコツは要ると思います。

英検指導の十分なスキルのある講師を選ぶことが重要です。

NCで言えば、元英検面接官のToru講師、

娘さんを完璧なバイリンガルに育てた英国在住のMimi講師、

および 生徒の英検合格数で実績のあるMackee講師が、オススメです。

英検1級に合格するには?

「合格、おめでとう!」と言うと、「まぐれ!まぐれ、だよ!!」とのことでした(笑

確か、1次試験を突破したときにも、同じやりとりがありました。

本気で言っているのか、謙遜しているのか…。

おそらく、前者なのですが、ここ1年でメキメキと実力をつけてきています。

継続して教えている私が一番よくわかります。

子供は、本人が気づかぬうちに、どんどん成長していきます。

「英検1級に合格するには、どうするの?」と訊かれたので、小学生相手に、大真面目に勉強方法をレクチャーしましたが、

結局のところ、

「A君なら、このまま 続けていけば、1級も合格するよ。」と伝えました。

そう、英語は継続なのです。

大学入試までの勉強は、ウォーミング・アップに過ぎず、おこがましくて勉強とも呼べないレベルです。「土台作り」という意味では大切ですが。

ほとんどの日本人が、大学入試までで、勉強を止めてしまいます。

つまり、英語の勉強などしたことがないに等しいわけで、それでは、英語を話せるはずがありません。

A君には、

「この後、いろんな試験に、合格したり、不合格になったり するけど、合否に関係なく、コツコツと勉強を続けていくだけだよ。終わりはないよ。」

と、言ったのですが、多分、半分も理解していません。

小学生には、わからなくて当然ですが…、

合格も不合格も、目先の成功も失敗も、実は、大した ことでは無いからです。

未来は、誰にも分りません。

だから、不安になるのですが、それは、正常な感覚です。

不安を過度に恐れず、「死ぬこと以外は、かすり傷」くらいの気持ちで乗り越えていけばいいのではないでしょうか。

英検1級に10回落ちても、11回目に合格すれば、英検1級ホルダーです。

前述のToru講師は、英検1級に11回合格しているド変態英検1級ホルダーです。

ネイティブ・キャンプ(NC)で教えているので、興味のある方は、一度、話してみてください。

以下のリンクから、1週間無料体験ができます。

おまけで、レッスン予約用コインがついてきますので、是非、予約してみてください。

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