【特長】英語を話せるようになる人の特徴5選!

英会話
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

比較的短期間で英会話をマスターした生徒さん達の例から、上達のエッセンスを、5つ 紹介します。

滅茶苦茶クラスを取る

短期間で英語を話せるようになる人は、毎日5コマ~6コマは当たり前のように取ります。私のクラスにも、連続して現れます。

その時の、講師側の気持ちは、決して、「またか!」というネガティブなものではなく、

“Welcome back!!” といったポジティブなフィーリングですので、生徒の皆さんは、連続受講なんて、恥ずかしいと思わずに、どんどん受講してください。

休日は、気付けば各国の講師を合計8時間取っていたなどという事も珍しくありません。

細かいことは、気にしない。

経験上、細かい内容を気にしない方が、早く上達していきます。ビジネス関連ニュースなどを受講していても、自分の専門外のことについては、分からなくて当然といったスタンスで、ざっくりと内容理解しています。

いい意味で、開き直った感じで受講され、細かい部分を気にしません。

反対の例で、時折、ファイナンス関連の質問を持参して現れる生徒さんがいますが、ファイナンスの専門用語も、当該事象の背景も知らず、まだ、話せない英語で説明を受けても、全く、無意味です。一度に2つの「知らない」ことを潰そうとすると、自分が潰れます。1個ずつ、確実に潰す必要があります。

まず、英語。

次に、専門分野の順でしょう。

英語ができない間は、専門分野を日本語で理解しましょう。

まだ、使えない道具(英語)で、何か(ファイナンス知識)を新たにマスターしようとしても、時間の無駄です。

英会話をしっかりマスターして、初めて、英語で、新しいことを学ぶことが可能になるのです。

まだ、使えない武器で戦っても、討ち死にするだけです。

文法にこだわらない。

これは、逆のパターンで伸び悩む方が多い例です。

「別の講師でも、文法説明を受けたのだけれども、ココの文構造がどうしてもわからない。」と言って日本人講師達に、日本語で質問ばかりしている生徒さんがいます。何年も在籍されていますが、一向に、英語を話せるようになりません。

当たり前です。

中学・高校の授業の延長をしているのですから。

折角(せっかく)、オンライン英会話でレッスンを取っているのに、日本語で会話したところで、1ミリも、英語を話せるようにはなりません。

「あ~、そういうことだったのか!」という自己満足で終わります。

そして、残念ながら、文法的に誤った文章は多いので、単なる、間違った文ですよ、で終わることも多いのです。

昨今は、特別な訓練を受けたことのない素人が、インターネット上で、さまざまなコンテンツを発信しています。日本語のブログを見ても、日本語の文法上、誤った表現が、山ほど見つかります。

英語でも同じです。

編集者のチェックが入る書籍でさえ、時折、誤謬(ごびゅう)が含まれているのですから、誰の査読も受けていない個人の発信文章が誤りを含むのは当然です。

それらを、文法で説明しようとする姿勢こそ が、誤りなのです。

反対に、英文法の説明など、興味がない生徒さんは、伸びます。

素直な方

言われたことを、「素直に繰り返すことのできる方」および「やれない言い訳を探さない方」が伸びます。これは、英会話に限らず、どの教科や分野でも言えることです。

そうした方々は、「でも…」「どうせ…」「~は、無理」といったネガティブな発言をしません。

言われたことを、素直に、淡々とこなします。

正しいことを繰り返せば、英語を話せるようになるのに、できない言い訳ばかり探して、実際にやらない人は、いつまで経っても、話せるように なりません。

おしゃべりな方

日本語でも、おしゃべりが好きな方は、寡黙な方よりも、成長が速い傾向にあります。

これは、おしゃべりな人は、レッスン中でも、話し手に回ることが多く、結果的に、発話練習を多くこなすためです。

反対に、寡黙な方は、聞き手に回ってしまい、「話す」練習をする前に、講師側が、話してしまい、どうしても、「話す」練習時間が短くなってしまいます。

こうした方の場合、Good listener(良い聞き手)講師を選んでください。

会話中、同時に話し始めた時に、”Go ahead, please!”と譲ってくれたり、手振りで、先におっしゃってください、といったジェスチャーをしてくれる講師です。

プロフィールに、

“I’m a good listener.”と、わざわざ書いてある講師の多くは、大抵、人の言うことを聞かず、自分だけ、話しまくるので、要注意です。

いかがだったでしょうか?

根を詰めて、予習・復習を欠かさず、単語暗記や構文暗記に明け暮れる必要がないことがお分かり頂けたと思います。

英会話は、たのしいレクレーションの延長線上にあります。

是非、たのしみながら、気付いたら、英語ペラペラになっていた!という状態を目指しましょう。

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