【簡単】オンライン英会話

英会話
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

オンライン英会話 の ススメ

前回の記事で、多くの日本人が英語を話せない理由を書きました。

それでは、英語を話せるようになるには、どうすれば いいのか!?

ズバリ!オンライン英会話を始める。そして、継続する。

これが、結論です。

英語を話せる人

世の中には、英語を話せる日本人も沢山います。

彼(彼女)らは、生まれつき、英語がペラペラだったのでしょうか?

そんなハズ、ありませんよね。

彼らも、さまざまな過程を経て、英語を話せるようになったはずです。

英語を話せるようになる環境

英語を話せる日本人達が育ってきた 家庭環境・生活環境は、ひとそれぞれ。

父親もしくは母親が英語ネイティブだったり、バイリンガルだったり。

転勤族で、海外赴任に家族を帯同していたり。

幼少期から、バイリンガル幼稚園やインターナショナル・スクールに通っていたり。

…と、さまざまなバック・グラウンドが考えられます。

しかし、そこには 共通点が あります。

それは、「英語を話す環境に居たこと」です。

当たり前ですが、英語を話さなければ、英語を話せるようにはなりません。

前記事にも書いたように、日本の英語教育では、圧倒的に英語を話す訓練が不足しているのです。

聴く・話す・読む・書く

言語学習では、学ぶ順序も、大切です。

 1.聞く

まず、赤ちゃんは、ママの話す言葉を、一生懸命に聴きます。

ママの表情、仕草そして状況を目で見ながら、その言葉の意味を理解していきます。

 2.話す

次に、その言葉を、真似します。

自分の理解した状況を、聴いて覚えた単語で、表現しようとします。

 3.読む

その後、夜、寝る前に、絵本を読んでもらうでしょう。

この辺りは、個人差があります。

小学校に上がるまで、読み書きは習わないケースもあります。

 4.書く

文章を書くのは、一番 最後です。

日本の英語教育

日本の英語教育は、1と2を飛ばして、3と4から始めます。

既に、日本語でコミュニケーションがとれるため、dog = 犬 と教えます。

試験では、”dog” を「犬」と訳したり、反対に「犬」を英語で “dog”と書くことが 求められます。

“dog”を「ドッグ」と読むことができれば、問題ありません。

本当の発音は、国や地方、それに個人差がありますが、カタカナで表記しようとすれば「ドッグ」ではなく、「ダグ」や「ドグ」が近いでしょう。その上、文章になると、一つ一つの単語を そのまま発音しません。前後にくる単語が変われば、同じ単語でも、音が変わるので、簡単な単語ばかりで構成された文章であっても、日本人には聞き取れないことがあります。

でも、大丈夫。期末試験には、出ませんから。

勤勉な日本人は、簡単な単語など、造作もなくマスターしてしまいます。

このままでは、試験を実施しても、クラス全員が100点になってしまい、英語の評価ができません。

試験の点数に差をつけるために、どんどん難しい単語を覚えさせて、難易度の高い構文の読み方を「文法」を基に講義していきます。

「現在完了形」「関係代名詞」「仮定法」「倒置法」・・・etc.

英語の授業、楽しかったでしょうか?

英語は、本来、コミュニケーション・ツールのはず なのに、英語の授業で、コミュニケーションする時間など、皆無です。

教科書を読み、単語帳の単語を覚える。

強い意志の持ち主だけが、続けられそうな作業です。

そして、いくら続けても、英語を話せるようには、なりません。

たのしい コトは、続けられる。

気の合う仲間と、おしゃべり する。

それであれば、毎日でも、続けられると思います。

英語は、本来、「おしゃべり」する「道具」に過ぎません。

コミュニケーション・ツール と言うと、カッコいいですが、直訳すれば、そういうこと です。

オンライン英会話では、それが、できます。

次回は、オンライン英会話のメリットについて、書きます。

それでは、また!

NC(Native Camp)なら、1週間無料体験

DMM英会話なら、2回無料体験

ビジネス英語なら、Bizメイト

ネイティブ講師なら、Cambly

カラン・レッスンなら、QQイングリッシュ

外資系転職なら、en world

管理職の転職なら、MS-JAPAN

できる人もやっている!英検1級/TOEIC(L&R)960ホルダーにだって、オンライン英会話は役立ちます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました