【原因自分論】オンライン英会話を続けても、英語を話せない理由

英会話
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こんにちは!

英会話講師のTravis(トラヴィス)です。

本日は、オンライン英会話を続けても、英語を話せない理由について考察します。

原因自分論で考える。

理由として、多くの可能性がある場合、まずは、自分に原因がないか確認しましょう。

その上で、原因が自分にない、とわかったら、環境を整えるという 次のステップへ進みます。

理由として、考えられるのは、オンライン英会話学習を週2回しか受講していない等、練習量が足りないことです。

英会話をマスターすることは、超難関ではありませんが、決して超簡単という訳ではありません。

英会話に限らず、習い始めの頃は、ビギナーですので、基礎練習を繰り返す必要があります。

やってみると分かりますが、習いたてのことは、うまくできませんし、真似をして、少しできるようになっても、すぐに忘れます。

従って、なるべく間を空けず、忘れる前に、反復練習をして、身体に浸み込ませたいところです。

週2回のレッスンですと、前回、習ったことは、まず、覚えていません。

つまり、毎回イチから、やり直しになります。

これに対して、ある程度、身に付いてくると、前回までのレッスン内容を覚えているので、毎回、その先へ進めます。

経験的に、何事も、最初の3ヶ月間は、毎日欠かさず続けるのがいいでしょう。

最低1コマ(25分間)。

できれば、平日2時間以上、休日等まとまった時間が取れる日は、5時間以上。

これで、3ヶ月後には、少し、自分が変ったことを実感できます。

細かい文法事項は、無視してください。

ここに こだわる人は、何年続けても、効果が現れない実例を みてきました。

細かい文法は、気にせず、話す練習に集中しましょう。

テキストは、特に必要ありません。

フリートークでいいのですが、そんなに話題がないよ!という方は、NCなら、5min. discussionがオススメです。5 min. discussionは、トピックを限定してくれるので、話題が無い場合も、強制的にあるトピックについて、話さなければならなくなります。

1コマ25分で、1つか、多くても2つくらいの話題に絞って、英語で話を広げる練習をしてください。

折角(せっかく)、オンライン英会話を始めても 何をしてよいかわからず、結果が出ないまま 3ヶ月以内に退会してしまう生徒さんが多く、非常に残念に思っています。

原因他人論

ここで言う原因他人論は、一般的な「原因他人論」の意味ではありません。

単に、自分は、上述の通り、毎日2時間以上、オンライン英会話を続けているのに、一向に話せるようにならない、という場合です。

必要な練習量をこなしているのに、話せるようにならない原因は、講師側にある可能性があります。

フリートーク向きの講師を厳選しましょう。

その際、NCの「フリートークが得意」タグは、役立たないため、無視しましょう。

25分間のレッスン時間のうち、7割以上(17分以上)は、生徒に話す時間を与える講師を選びましょう。

ともすると、講師が取りとめもなく自分自身の意見や感想を延々と話すことがあります。

悪いことは言いません。

「非表示にする」ボタンを押しましょう。

彼(彼女)は、貴方の英会話力向上に、不要です。

また、頼んでもいないのに、発音の矯正に取り掛かろうとする非ネイティブ講師がいます。

悪いことは言いません。

「非表示にする」ボタンを押しましょう。

ネイティブ以外の場合、自身の発音も訛っています。

ネイティブ枠であっても、移民後、国籍を取得してネイティブのフリをしているケースがあります。

一般に、英会話スクールでは、英語ネイティブとして登録すると給料が高くなるため、母国語訛りが強くても、移民先の国籍で申請する講師が多いのです。その多くは、二重国籍者です。英会話スクール側としても、ネイティブ講師を多く揃えているフリができるため、こうした申請を、簡単に受理します。

そうした似非(えせ)ネイティブの場合、国籍は、英米かもしれませんが、発音はそうではないため、注意しましょう。

しかし、英会話を習い始めたばかりの方には、区別がつかないので、ココは、注意のしようがなく、甘んじて受けるしかないでしょう。英会話スクール側の倫理観に問題があります。

いまや 英語は、Universal language(世界共通語)ですので、各国の訛り(アクセント)は、有って当然です。

しかし、レッスンの度に、それぞれの講師の出身国の訛りに、矯正されるのは、時間の無駄です。

「非表示」ボタンの他に、「お気に入り」ボタンがあります。

条件を満たす講師を見つけたら、「お気に入り」に登録しておきましょう。

それが、貴方の財産になります。

苦行は続かない。

受講するレッスンの絶対量が少ないと、英語を話せるようになりません。

しかし、「話す」ことが、苦行であれば、続かないでしょう。

講師も人間です。

貴方に、「合う」人と、「合わない」人とがいます。

それは、貴方にしか、判断が つきません。

話していて、「楽しいな」とか、「もっと、話していたい」と思ったのであれば、それは、貴方が英語を話せるようになるための「水先案内人」です。

その講師が、レッスン可能であれば、いつでも、何コマ連続でも、取り続けてください。

半年後、結果が出ます。

「半年後か…。長いな。」と思うかもしれませんが、その上達過程も楽しいので、実際には、長くは感じません。

半年後、いきなり、英語がペラペラになって、「たのしい!」と感じるのではありません。

たのしくレッスンを続けているうちに、徐々に話せるようになっていく自分を認識して、もっと、たのしくなっていきます。

多くの、挫折した人達は、「たのしい!」と感じる前に、何らかのネガティブな経験で、レッスンから遠ざかってしまうのです。

それでは、勿体無い。

財産となる素敵な講師との出逢いが、貴方を英会話の達人に導いてくれるでしょう。

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